ホーム > 活動ブログ > 一行日記 > 【8月6日、そして9日】

【8月6日、そして9日】

黙祷。

広島、そして長崎、、、唯一の戦争被爆国である我が国のリーダーシップで、「核兵器廃絶」にむけ現実的な道筋を描いていくことはある意味「使命」でもあります。
幼稚園時代を広島で過ごした私は被爆者の体験談や映像や原爆ドームやその中の展示で「ピカドン」についてさまざまな実態を浴びる経験があったこともあり、心の深いところでこの使命感を感じています。

さらに、現職時代に核兵器廃絶21周年記念に参加したカザフスタンでの対話や日本への感謝や期待、も忘れられません。

昨晩は子どもたちが妻の実家に帰省していることもあり、夫婦で映画「日本のいちばん長い日」を鑑賞。ポツダム宣言受諾をめぐりそれぞれの人がその立場でできることに精一杯取り組む姿、昭和天皇陛下の「このままたたかえば、日本民族が滅ぶ」という危機感と意思表示、ある意味これまでの先入観をこわし、綱渡りで受諾が成立する様を描いたものでした。