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【第29回堺刃物まつり】

きょうあす、堺市産業振興センターで。
大阪府内だけでなく、近畿地方や遠方からも目玉の「1000円で包丁研ぎ」はじめこのまつりを楽しみにしてきた人でいっぱいです。
古くは河内鋳物師(美原区)の里として。
戦国時代は鉄砲の生産拠点として。
江戸時代からは堺打刃物の伝統産業として。
戦後は阪神工業地帯の真ん中で。
「鉄」とともに歩んできたことは自治都市・堺の歴史にも大きな力となりました。
今でも。
プロの使う包丁の大部分の産地として「堺」は、知られています。
母の従兄弟が伝統工芸士であることもあり、
育った錦西小学校区に古くからの分業体制の「鍛冶」「研ぎ」「柄付」といった職人さんの仕事場があったことなどから、私にとっても身近な伝統工芸。です。