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【熊本・大西市長〜できることから、ボランティア】

地震から一カ月余の熊本へ。
早朝募金で堺の皆さんに通勤通学途中ご協力いただいた3万円余の同額に少し足した支援金を思いを込めて全国青年都道府県議会議員の会立ち上げ以来10年余の知己である大西 一史・熊本市長に直接手渡し。※熊本市は直接の寄付口座を開設しておられます※

発災直後から陣頭指揮をとりながらFBやTwitterで被災状況や困った話などを精神的にも物理的にも極限状態の中発信を継続、ホンマに尊敬に値します。「国や団体を通しての支援には時間がかかるのですぐに使える直接の支援金も助かる」の言葉、実感がこもります。

また、災害ボランティアセンターのボランティアに参加。私は市内のゴミを集積した場所での分別作業。というのも、家電リサイクル法で持ち主不明のテレビなどはメーカー引き取りのため、メーカーごとに分別振る必要ありということ。ゴミ焼却炉も釜が割れる被害があり、復旧までゴミの山が増えている中で少しでもスペースを増やすという面もあります。
こちらも開設から時間が経過し、システムとしても十分機能しています。GWにあぶれた人がいた、の報に現地入りを先送りした方もあるようですが、思いのある方は、ぜひ。
できることから、ボランティア。