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【次のチャンスを】 世界遺産

「宗像・沖ノ島 世界遺産に推薦」の報。福岡の皆さん、おめでとうございます。

国内推薦は年間一件。私たち堺の町では「百舌鳥・古市古墳群」の次回推薦にむけた活動に入ります。
「1500年以上の歴史」や「世界一の全長を誇る仁徳天皇陵」「天皇家が今も続いていること」などモノとしては十分な価値や独自性がありますが、逆にありすぎてうまく整理して伝えることも大事かもしれません。
周辺整備や宮内庁との交渉など、これまでの積み重ねを、各市の市民、市役所や大阪府、国も力を合わせ、ぜひ来年は結実させたいですね。

私自身も現職時代に世界遺産の「暫定リスト」入りを経験したこと、また森浩一教授(高校の先輩にあたります)のNHK市民大学「私たちの古墳文化」を毎週みてまとめノートをつくるような小学生であったことなど、個人的にも思い入れのある政策でもあります。それだけに、今議席のないことも残念でなりません。

それも含めて、次のチャンスを。