ホーム > 活動ブログ > 一行日記 > 【へうげ、という価値観】

【へうげ、という価値観】

先日開催された「天祭一〇八」にて、茶碗「鉢割」を 入手。
週刊モーニングで連載中の古田織部が主人公のマンガ「へうげもの」からスピンオフした「へうげ十作」をはじめとする若手アーティストの祭典に。
「へうげもの」は織部の師匠である千利休の故郷、堺の文化財特別公開のキャラクターに起用されたこともあり、縁深い作品です。
政治的な天下統一の過程で乙、をよしとする「へうげ」や、体制に流されない「かぶき」に圧力がかけられ、文化さえ「公認」の枠の中に押し込められてゆく、、、というストーリー、今に通じるものがありますね〜
若手表現者の皆さん、がんばれー!