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毎週火曜日は「総合特区・規制改革小委員会」

11月より行政刷新会議「総合特区・規制改革小委員会(大塚耕平小委員長)」の主査。

これまで各自治体は様々な省庁から「特区」しませんか、と募集があるたびに手を上げ、いくらかの予算と規制の分権を勝ち取ってきました。ところが一向に「モデル」といえる成功例が全国に広まったという話は聞きません(わが堺市でも国の指定や予算を受けながら一向に進まない事業など数え切れませんから、他人のことばかり言えませんが)。このような「巧妙なムダづかい」をあらため、「この問題を解決する」という強い決意を持った自治体に集中投資し、本当のモデルケースをつくろう、というのが今回のミッションと受け止め、法案を準備するとともに(12月は27まで、正月は5日から)全国的な問題としての規制改革に取り組む小委員会。

マジメに毎週火曜日会議をしては省庁や関係機関・業界と議論を重ねています。