ホーム > 活動ブログ > 2015年5月

2015年5月

「堺ナイトミュージアム」


「堺ナイトミュージアム」
堺市博物館にて 毎週金土日開催中。
堺出身の村松亮太郎さんが手がけ、堺の高校生のアイデアからつくりあげた3Dプロジェクションとして話題になったもの。

大コケした有料の大阪城のものと違い無料の企画でもあり、高校生の感性にも関心があって家族を連れて参加しましたが、その出来映えに魅了され、二回鑑賞。

http://www.city.sakai.lg.jp/…/cityp…/sakai_night_museum.html

ぜひぜひ、ご覧くださいm(__)m

早朝配布再開

統一地方選挙、大阪市の住民投票もようやく終わり、普段の「森山浩行の早朝配布」活動を再開。
先週は東京出張もあったため、
堺東(月曜)、七道(木曜)、萩原天神(金曜)の三駅。
すっかりクールビズでの始動です〜。

「関西群馬県人会」


妻の故郷である群馬出身の皆さんと。
「関西群馬県人会」の堺まちあるき。いつもお世話になっている堤さんプレゼンツ、でした。
どこにいっても「もう、一言」説明を付け加えたくなるのは堺人気質。400年前のことも、見てきたように話す、とよく言われています(^^)
「わたしたちの堺」小学三年生の副読本以来、わがまちへの愛はとどまるところを知りません(^^;;

【地域主権、前へ。】

5月17日日曜日に行われた大阪市の住民投票。僅差で「大阪市存続」が決定。

私たちも堺市長選挙の後に随分苦しみましたが、あまり普段政治的議論に慣れていない日本社会。市民を二分した議論の後遺症として「感情的な分裂」が尾を引かないよう、市民・関係者の皆様にはくれぐれも努力いただくよう。隣の堺より見守ります。

当初の壮大な「関西州」

http://www.hashimoto-toru.com/policy/

のアイデアが頓挫し、堺市長選挙で大阪府全体を巻き込んだいわゆる「大阪都構想」が暗礁に乗り上げた中、「大阪市分割」にすぎない今回の提案のままメリットを十分説明できずに住民投票。案自体の「デキ」が悪かったにもかかわらず、それでも多くの大阪市民の皆さんが「改革案」として拮抗するほど支持されたこと。まちの未来に多くの人が関心を持ったこと。民主主義は多数決がすべてではありません。少数意見の気持ちをしっかり踏まえることこそ大切です。高い関心を財産に、党派を超えて良い案を練り上げてさらなる地域主権の確立に向けて、がんばって!

※それにしても、公職選挙法にしばられず「CM流し放題」「投票所でも活動可能」など、物量作戦可能な住民投票という制度は「カネのある方が圧倒的に有利」という、空恐ろしさを感じたところでも、あります。

桂紅雀

桂紅雀さん、独演会。

http://www.beicho.co.jp/profile/koujyaku.html

堺市在住、同い年。
仲良くしてもらってます。
※顔の面積は遠近法によるものです(笑)。

泣き相撲

地域まわりの合間に、萩原神社の「泣き相撲」。
1歳の子どもが土俵で「先に泣いた」ら勝ち。以前我が子が出場の折にはどちらも泣かず「引き分け」と成りましたが(^^;;赤ちゃんの泣き声は魔を祓う、というところからきているということで、海外からは「奇祭」とされているそうです。
子どもたち、健やかに!