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2012年1月

1月20日カタール国大臣と被災地の子どもたち、野田総理を訪問

民主党日本カタール友好議員連盟事務局長として森山も同行しました。
被災地の子どもたちの笑顔をみることができて、本当に嬉しかったです。
子どもたちの支援をしてくださったカタールに心から感謝。


<民主党HPより>
 東日本大震災の被災地の子どもたちに心身リフレッシュの場を提供しようと、
駐日カタール大使館等が主催者となり、同国の教育・福祉復興支援プログラムの
一環としてこの冬休みに夕張市で「親子で雪ん子冬のリフレッシュキャンプ」を開催
した。岩手・宮城・福島3県の被災地の親子700人が招待され、スキー教室や各種体験教室を楽しんだ。キャンプの成功を報告するため、カタール国アティーヤ外務担当国務大臣、鈴木直道夕張市長、キャンプに参加した3家族、この取り組みを支援した民主党日本・カタール友好議員連盟の伴野豊衆院議員らが20日、そろって野田佳彦総理のもとを表敬訪問した。
 アティーヤ大臣は「このプログラムが成功裏に行われるよう支援してくれた友好議員連盟に感謝する。大変厳しい状況にある日本を支援することは友好国カタールの義務だと考えている」などとあいさつ。鈴木市長は「夕張市も財政破綻で全国から支援をいただいた。市にはお金はないが、カタール国のおかげで、被災者に寄り添いたいという市民の思いを伝える架け橋となることができた」などと述べた。3家族の子どもを代表して岩手県の笹原爽志君が「今回の大震災で被害を受けたが、カタール国のおかげで冬休みを楽しく過ごすことができてありがとう。野田総理もたくさんの支援をありがとう。心からありがとう」とお礼を述べた。
 野田総理は、「お子さんたちの笑顔を見て、有意義な活動だったのだと思う。カタール国とは今年友好40周年だが、こうした関係を通じてあらためて友好を深めていきたい。本当に今日はありがとうございました」と支援と訪問への感謝を表明。子どもたちが画用紙に描いたキャンプの思い出などの絵を手渡されて満面の笑みを浮かべながら子どもたちと握手を交わした。
                                      民主党広報委員会